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タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 搭乗レビュー 2019年4月

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2019年のゴールデンウィークにスターアライアンス特典の残りの区間消化で搭乗しましたのでレビューします。
GW3日目だったので、セントレアまでのミュースカイも満席、空港内も大混雑で乗るまでに結構クタクタになってしまいました。

前回まではこちら

また、2019年のゴールデンウィークはこんな感じでひたすら乗っておりましたので、ぜひこちらもご覧ください(笑)

2019年ゴールデンウィーク搭乗記

チェックイン

セントレアのタイ国際航空チェックインカウンターはFカウンターです。
チェックイン開始時刻の8時30分前には到着していましたが、エコノミークラスは長蛇の列ができておりました。 他カウンターの行列も折り重なってしまい最後尾がどこかわからないような状態、、、一方ビジネスクラスは数組並んでいましたがエコノミークラスの行列と比べれば暗雲の差。このような状況の時が身に染みてステータスの有難みがわかります。

ラウンジは同じスターアライアンスでもシンガポール航空はハンドリングの都合なのかJALのさくらラウンジが指定ですが、タイ国際航空に関してはスターアライアンスラウンジが指定でした。こちらはプライオリティパスでも入室可能ですが、それほど広くない上に、午前中は出発便が多く入室対象者が多いこともあってか、10時過ぎまではプライオリティパスでの入室は不可となっていました。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス
タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス

搭乗

当日は20番ゲートから出発でした。スターアライアンスラウンジからは出国審査場を挟んで反対側になりますので少し歩きます。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス

本日の搭乗機エアバスA350-900のビジネスクラス。座席は19Kを指定しましたが、この座席の上の荷物棚が使用できず、向かいの19G側に荷物を入れなくてはならないので、荷物が多い方にはオススメできない席です。

タイ国際航空 A350 ビジネスクラス
タイ国際航空 A350 ビジネスクラス
タイ国際航空 A350 ビジネスクラス

サイドテーブル側にコントローラーとシートの操作ボタンがあります。
まだ新しい機材ですのでボタン感度も良好。

タイ国際航空 A350 ビジネスクラス

コントローラーの側面にイヤホンジャックとAC電源があります。
目立たない位置なので最初イヤホンジャックがどこにあるか見つけられずキョロキョロしてしまいました。
このシートは小物を入れるところが写真のアームレスト下の狭いスペースしかありません。深さが結構あるので携帯など入れてしまうと取り出すときが大変だと思います。ただ他に収納できるような場所も無くサイドテーブルに置いておくしかないので、もう少しシート周りの収納がある良いかなと。

タイ国際航空 A350 ビジネスクラス

ビジネスクラス最後尾から撮影。Aコンパートメントのみ1-4-1の配列で計32席。

タイ国際航空 A350 ビジネスクラス

AKGのノイズキャンセリング ヘッドホン。
実勢価格2万円台のヘッドホンのようですが、個人的には装着感も良くなくイマイチでした。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス

機内食

離陸後に早速食事のサービスが始まります。
コーラをお願いしましたが缶でもらえるのが地味にうれしかったりします。
あとローストナッツが程よく温められており凄くおいしかった。
これは無限に食べられるヤツです(笑)

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

食事はタイ料理、洋食、和食の3種類からのチョイス。私は無難に洋食を選びましたが、周りを見回してみると和食を選んでいる方が多かったように見えました。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

前菜

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

メインの肉。とてもおいしかったです。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

チーズの盛り合わせとフルーツ

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

デザート

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

食後のコーヒーとチョコレート。
ミネラルウォーターとWiFiのアクセスカードも配布されました。
食事が終わったタイミングで台湾の手前くらいを飛行中でしたので、フラットにしてひと眠りするくらいの時間は十分ありそうです。
前回シンガポール航空の関西→シンガポールは食事のペースがとてもゆっくりで、食事が終わった頃にはフラットにして休める時間が僅かだったことを考えれば、私は今回の方がありがたいと感じます。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

着陸前にアフタヌーンティーセットをいただきました。

タイ国際航空 中部→バンコク TG645 ビジネスクラス 機内食

到着 ~ファストトラックで待たずに入国~

タイ国際航空のエアバスA350-900には機外カメラが付いており、離着陸の様子をモニター越しに見ることができます。

バンコク スワンナプーム着陸(中部→バンコク タイ国際航空 TG645)

エアバスA350-900ですのでボーディングブリッジのあるゲートに到着かなと思いましたが、予想に反してスワンナプームでは沖止めでした。
まあ下手に端のゲートで降ろされて歩かされるよりも、イミグレーション直下までバスで連れて行ってくれる沖止めの方が歩かなくて済むので楽といえば楽ですが。

タイ国際航空 A350

タイ国際航空のファーストクラス、ビジネスクラスとROPプラチナはスワンナプームのファストトラックが利用可能です。(スターアライアンスゴールドでは利用不可)
また、タイ国際航空以外の航空会社のビジネスクラス以上が利用できる「Priority Lane」とは別物で、一般のイミグレーションへ進むと左側にこの写真の立て看板がありますので、到着便のボーディングパス提示して利用することができます。私は最初間違えてPriority Laneに突撃してしまいましたが(笑)
審査ブースは2つですが私が利用したときは先客2名だけでほぼ待ち時間なしで入国できました。一般レーンは安定の大行列でしたので、これは非常にありがたかったです。

余談ですが、Priority Laneが利用できるオプショナルが販売されています。
入国、出国それぞれ1300バーツと少し値は張りますが、行き慣れた方ならご存知の通りイミグレーション通過に1時間掛かることも普通ですから利用価値は高いと思います。
タイトルは空港送迎となっていますが、送迎無し優先レーン利用のみのプランもあります。

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タイ国際航空 ファストトラック

シートに関しては細かい部分で不便に感じるところもありましたが、総じてサービスも食事も良い印象でした。今回はエアバスA350でしたが、他の機材にも乗って是非比較してみたいと思います。

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