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シンガポール航空 シンガポール→クアラルンプール SQ108 ビジネスクラス 搭乗レビュー 2019年5月

エアライン
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2019年5月にシンガポール航空 シンガポール→クアラルンプール ビジネスクラスに搭乗しましたのでレビューします。

ANAのスターアライアンス特典で1月から飛び始めましたが、いよいよ最終区間となります。

2019年ゴールデンウィーク搭乗記

ラウンジ

大阪関西→シンガポールの夜行便でシンガポールへ到着し、入国せずにラウンジホッピングを楽しみました。

ラウンジホッピングを楽しめたの良かったのですが、流石に前日夜行便のエコノミーで早朝着からこの便まで約6時間のトランジットがあり、ついラウンジでウトウトしていたら出発15分前で超焦りました、、、せっかく搭乗前にシャワー浴びてさっぱりしたのに意味なくなりました。

機内

機材はエアバスA330-300で、ビジネスクラスは2-2-2の配列で旧型のライフラットシートが並んでおります。恐らくこの路線のビジネスクラスは乗継の方が大半だと思いますが、搭乗率も3割くらいでガラガラで、ご覧の通り横一列ブロックとなりました(笑)

シンガポール航空 A330 ビジネスクラス

少々年季が入ってきていますが、それでもシートピッチも広くて十分快適なシートです。

シンガポール航空 A330 ビジネスクラス

リクライニングなどシートのコントロールは肘掛の蓋を開けると操作パネルが出てきます。最初乗った時にどこにあるかわからなくて、すぐに見つけることができませんでしたね。

シンガポール航空 A330 ビジネスクラス

真ん中の肘掛下にAC電源あり。リクライニングするときに充電ケーブルを巻き込みそうになるのでちょっとだけ注意が必要かなと。

シンガポール航空 A330 ビジネスクラス

機内食

機内食と言っても1時間程度のフライトですのでこんな感じです。離陸してすぐ提供されてコーヒー飲んだらすぐ着陸といった感じで、シートをフラットにして寛ぐ時間なんて無くまあ慌ただしいです。ラウンジで食事は済ませて機内食はパスでも良いかもしれません。

シンガポール航空 シンガポール→クアラルンプール SQ108 ビジネスクラス 機内食

さすがに1時間じゃ短すぎてビジネスクラス乗ってる感はあまり無いですが、シンガポール発ならビジネスクラス以上でないと入れないシルバークリスラウンジにも行けますので、もしこの区間でビジネスクラスに乗るのであればシンガポール発にするをおススメします。

以上、 シンガポール航空 シンガポール→クアラルンプール ビジネスクラス のレビューでした。

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