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JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス 搭乗レビュー 2019年2月

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2019年2月にJAL 成田→釜山 ビジネスクラスに搭乗しましたのでレビューします。
機材繰りの関係でラッキーなことに SKY SUITEⅡ に搭乗することができました。

チケット手配

今回のチケットはブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイレージプログラム「Executive Club」で貯めたマイル(Avios)を使ってビジネスクラス特典航空券を発券しました。
BA AviosはJAL国内線で使うのが王道ですが、今回搭乗した成田~釜山線も国内線と同様に最低Aviosで発券することが可能で、しかもそのお徳さが凄いのです!!


エコノミークラス(片道)ビジネスクラス(片道)
日本航空
JALマイレージバンク
7,50018,000
ブリティッシュエアウェイズ
Executive Club
6,00012,500

上の表はJALマイル、BA Aviosそれぞれで成田~釜山の特典航空券を発券する場合に必要なマイル数(Avios数)になりますが、エコノミークラスだとJALマイルを使うよりも3,000マイル少なく、ビジネスクラスに至っては半分のマイル数で発券することができます。

BA Avios の改悪により以前よりお得感が無くなってしまいました、、、
エコノミークラス:4,500Avios → 6,000Avios  1,500Avios増

ビジネスクラス :9,000Avios → 12,500Avios 3,500Avios増

また、通常JALの成田~釜山線はボーイング737-800がアサインされていますが、たまたまこの時はボーイング767-300ERのSKY SUITEⅡ仕様がアサインされており、実はまだSKY SUITEに乗ったことが無かったので、このタイミングを逃すまいと勢いでポチッと発券してしまいました(笑)

チェックイン~ラウンジ~搭乗まで

始発を乗り継いで朝7時半に成田空港に到着。朝のピークタイムということもあって空港内は混みあっていましたが、地下からエスカレーターを使って降り立った場所の至近がLカウンターとなっており、JGCカウンターは誰一人並んでいませんでしたのでこちらでチェックイン。今回は片道の特典航空券を発券しておりましたが、ビザの確認などは無くチェックイン完了。
保安検査は行列ができていましたがファストセキュリティレーンはガラガラ、出国も自動化ゲートでショートカットしてチェックインからラウンジまで10分も掛からなかったです。上級会員のベネフィットを存分に活用させていただきました。

さあ無事出国も完了しましたのでお楽しみのラウンジホッピングタイム突入!!ですが、長くなりますので別記事にまとめます(笑)

搭乗ゲートは個人的には久しぶりの本館64番からです。出国審査場を背にして右へひたすら歩いたところで、国内線のゲートとしても使用される場所になりますが、スモーカーな私にとってはこちら側はゲート付近まで行くと喫煙所が無いのがツライ、、、

本日の搭乗機 ボーイング767-300ERのSKY SUITEⅡ仕様です。

JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス

座席

お待ちかねのSKY SUITEのシートです!
今回は2Aを選択してみました。 予約時点では座席指定できなかったのですが、直前で空いてきたので変更しました。

JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス

進行方向に対して直線で配置されたスタッガードタイプなので足置きの空間にも余裕がありますね。バックパックが収まりそうなくらい横方向、縦方向ともに余裕があります。

JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス

機内食

釜山まで2時間のフライトですので1種類のみですが、ちゃんとしたホットミールが提供されました。ラウンジホッピングで食べ過ぎて既にお腹いっぱいでしたが、もったいない病がここで発揮されて何とか完食いたしました。。。

JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス 機内食
JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス 機内食

食後はハーゲンダッツとコーヒーで。

JAL 成田→釜山 JL957 ビジネスクラス 機内食

フライト時間が短いので慌ただしく食事を済ませたらもう着陸という感じで、フルフラットにして寛ぐ時間はごく僅かでしたが、これでたった9,000Aviosですから十分に満足です!!
今回はラッキーなことにSKY SUITE仕様の機材に乗ることができましたが、通常のボーイング737運航ならエコノミーで良いかな、、、でもBA特典で成田~釜山はリピート確定です。

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