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【インボラされた】キャセイパシフィック航空 香港→関西 CX566 プレミアムエコノミー 搭乗レビュー 2019年5月

エアライン
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2019年5月にキャセイパシフィック航空の 香港=関西 に搭乗しましたのでレビューしたいと思います。

KUL発券のエコノミークラスで購入しておりましたが、GW真っ只中でエコノミークラス満席だったこと、更に今回JALのマイレージ登録をしておりましたので、平JGC(=ワンワールドサファイア)が効いたのか、プレミアムエコノミークラスへインボラされました。

2019年ゴールデンウィーク搭乗記
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ラウンジ

ラウンジコジコジの様子は別記事にまとめました(笑)

搭乗~機内

記事は作成していませんがプライオリティパスを使って、プラザプレミアラウンジで最後寛いでゲートへ向かいました。ゲートは9番でしたので、ラウンジはキャセイパシフィック航空のザ・デッキが最寄になるのですが残念ながら24時30分で営業終了になっています。最終便出発まで営業しているザ・ウィング、またプラザプレミアラウンジのある場所からは反対側のゲートになるので結構歩きます。ゲートに着いた頃にはすでにファイナルコールが掛かっておりました。

キャセイパシフィック航空 香港→関西  CX566

ゲートで搭乗券のバーコードスキャンするとブザー音が、、、これはもしやと淡い期待!!
というのも実は布石は事前に察知しておりまして

搭乗3日前の時点でエコノミークラスはブッキングクラスYまでフルブック、しかしプレミアムエコノミーとビジネスクラスには空席がある状況。

キャセイパシフィックは自社会員を優遇する傾向があるようなので、マルコポーロクラブ ゴールドならアップグレード間違いなく、シルバーでももしかしたらあり得るかもという風に見ていました。

マルコポーロ シルバー>他社ワンワールド エメラルド>他社ワンワールド サファイアの優先順位だとすれば、私の優先順位としてはかなり下位の方になるので、正直アップグレードは無いだろうと思っていたのですが。

で、ブザーが鳴って係の方が予め準備されていた搭乗券と差し替えてくれて、「アップグレードよ」的なことを言われプレミアムエコノミーにインボラとなりました!

搭乗券が事前に用意されていたことから、前もって誰を上位クラスに上げるかは決まっていたようですね。

プレミアムエコノミーにインボラはありがたいのですが、深夜便でしたので元々はエコノミークラスの通路側を事前に指定していたのに、インボラされたことで4名掛けの真ん中にぶち込まれ、ありがたみ半減、、、

搭乗機はキャセイパシフィック航空の最新鋭エアバスA350-1000でした。プレミアムエコノミイーは2-4-2の配列になります。やはり足元まわりは少し余裕があります。

キャセイパシフィック航空 プレミアムエコノミー
キャセイパシフィック A350

リクライニング操作は肘掛横のボタンで操作します。フットレスト、レッグレストも細かく調整ができて快適ポジションが作りやすいシートでした。

キャセイパシフィック航空 プレミアムエコノミー

肘掛にUSBポートとAC電源があります。

キャセイパシフィック航空 プレミアムエコノミー

プレミアムエコノミークラスの機内食は深夜便の為、ボックスミールが配られました。写真撮ってないのですが中身はパンとお菓子が入っていたと思います。恐らくボックスミール自体はエコノミークラスと同じものだと思います。

下の写真は降機時に撮影したプレミアムエコノミーのシート。

JALが9月から導入するエアバスA350-900のクラスJのシートも、このシートと形状が同じなので装備を簡素化したタイプだと思われます。ちなみにシート製造はレカロだったはずです。

キャセイパシフィック航空 プレミアムエコノミー

こちらも降機時に急いで取ったのでブレブレですがビジネスクラスシートになります。
ビジネスクラスはヘリボーン配列で1-2-1の配列でした。

流石に疲れもあり終始爆睡のフライト。無事に関西空港に戻ってきました。

キャセイパシフィック航空 A350

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