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JAL A350 運航初便の予約を一足先に取る方法~JGC回数修行にも~

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【2019年4月20日更新】
残念ながら運航初便 羽田>福岡 JAL317便ですが、全クラス満席になっています。
恐らく国内線発売開始と同時にアクセスしても、はなから満席で取れない可能性が高そうです。

JALの新型機エアバスA350の就航が、2019年9月1日 羽田=福岡線に就航することが発表されました。
しかし既に運航初便となるJAL317便は先得が満席となってしまい、2ヶ月前から発売開始となる特便割引などに賭けるしか無い・・・と考えている方へ、今すぐ取れて、しかも安く乗る方法をご紹介します。

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JAL国内線 予約開始日

JAL国内線の予約開始日は「搭乗日2ヶ月前の同日 午前9時30分から」となっています。
つまり搭乗日9月1日の予約は、7月1日 午前9時30分から開始となります。
但し、例外として先得系運賃(先得割引、スーパー先得、ウルトラ先得)は、1月に夏季スケジュール(3月下旬~10月下旬)、8月に冬季スケジュール(10月下旬~3月下旬)が一斉に予約開始となるので、9月1日の運航初便も先得なら既に取れることになります。

確認してみると、前後便は十分に空席がありますが、運航初便となるJAL317便だけは初便ハンター達に刈り取られた後で満席となってしまっています。

ちなみに福岡発の運航初便となるJAL318便も調べてみましたが、こちらも満席ですね。

先得系運賃の特徴として「搭乗日55日前までは取消手数料がかからない」ので、毎日ホームページをチェックしていれば、誰かがキャンセルした席を拾える可能性もゼロではありませんが。

今から運航初便を取る方法~国際線への乗継便として手配する~

国内線だけ単独で取ろうとすると国内線のルールが適用になりますが、国際線へ(から)の乗継便として手配すれば国際線のルールが適用になることを逆手にとって手配します。
JAL国際線の予約開始日は「旅程の最終区間出発日の360日前10:00から」ですので、既に運航初便となる9月1日搭乗分も発売中です。

日本在住であれば普通は 福岡⇒羽田⇒海外目的地(帰りはこの逆) で手配すると思いますが、もし運航初便のJAL317便に乗ることを目的とするならば9月1日以前に日本を出発して、帰りを9月1日に福岡に到着するようなスケジュールに調整する必要があります。

今から運航初便を安く取る方法~釜山発券~

そこで私がオススメする方法は釜山発券で 釜山発~東京乗継~福岡行き のルートを手配して、羽田発と福岡発の両方の運航初便に安く乗ってしまおうという作戦です。

普通にGoogle神などでJALホームページを検索すると日本サイトにたどり着きますが、ここでは海外発旅程の検索ができない仕様になっていますので、出発国のサイトへ移動するところから始めます。

まずはトップページの右上にある国旗のところをクリックします

次画面のCity and Languageで出発国の都市と表示言語を選択してGoをクリックすると、出発国のホームページにたどり着きます。
今回は韓国・釜山発券をしますのでCityはSeoul(ソウル)を選択します。

トップページの航空券予約から「自由旅程(複数都市)」をクリックすると下記の画面になりますので、区間ごとに日付などを入力していきます。

区間ごとに空席状況が表示されるので、予約したい便を選んで先へ進むとこのようになります。
国際線区間の 釜山=成田 は予約クラスQ、接続する国内線区間の 羽田=福岡 は予約クラスYとなり、総額で約36,000円となりました。

修行僧的には国際線航空券に含まれる日本国内区間はマイル積算率100%ですが、釜山=成田の予約クラスQはマイル積算率30%と少ないためFOP修行に組み込むにはFOP単価が悪くオススメできません。しかし回数修行であればレグ単価9,000円で福岡=宮崎などと比べれば高いのですが、同じ路線のタッチ修行に飽きてきた方には良いかなと思います。

羽田=福岡は国際線の乗継便として手配する場合は、普通席の中で最上位の予約クラスYとなりますので、極論普通席に空席があれば必ず予約できるというメリットがありますが、運賃のベースとなる釜山=成田の空席状況次第で金額が変わってきてしまいますので、釜山=成田の日程をうまく調整する必要はあります。

また釜山発券のメリットとして予約クラスQより上位運賃であれば、変更・取消ともに30,000ウォン(日本円で約3,000円)なので急な変更や取消でも懐に優しいことが挙げられます。
さらに予約クラスが上がることによる運賃差額も1クラスアップ程度なら数千円の違いしか無いですし、往復とも東京でストップオーバー(24時間以上の滞在)もOKですから、釜山=成田の日程をうまく調整すれば 総額約36,000円の運賃で手配できると思います。

デメリットは国際線航空券のルールで予約したフライトの順番通りに使わないとならないので、始めの釜山までフライトと、終わりの釜山からのフライトを別で用意する必要があります。
ただ、日本の主要都市から釜山までLCCが多数就航してますから、余程混雑していない限り片道1万円もあれば手配できるでしょうし、下関や博多から船で行くという方法もあります。

もしブリティッシュエアウェイズのAviosが溜まっていれば、JALの成田=釜山がエコノミークラス片道4500Avios、ビジネスクラス片道9000Aviosで発券可能と大変お得な使い方ができますのでオススメです!

尚、もし面倒であれば最後の成田→釜山は搭乗を放棄することもできますが、この場合は帰りの東京まで戻ってきたら必ずJALに連絡して最後の成田→釜山は予約ャンセルしてもらいましょう。

飛行機マニアなど一部では盛り上がっている祭りですので、是非釜山発券で祭りに参加してみてはいかがでしょうか!