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【搭乗記】シンガポール航空 シンガポール→関西 SQ618 ビジネスクラス 2019年1月

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2019年1月にシンガポール航空 シンガポール→関西 A380のビジネスクラスに搭乗しましたのでレビューします。

今回はANAマイルを使用して発券をしたスターアライアンス特典の2区間目になります。念願であったA380への初搭乗がシンガポール航空 ビジネスクラスとこれ以上ない幸運に恵まれました。
ただ深夜便ということもあり機内サービスはあまり期待できませんが、なんと言ってもあのファーストクラスのようなシートの良さを存分に味わうことができました。

翌月にもスターアライアンス特典の4区間目として同便に搭乗しておりますので、こちらもご覧ください。

搭乗~機内

この日のゲートはA9でした。シルバークリスラウンジからも比較的近くの場所になります。

アッパーデッキへ繋がるボーディングブリッジから直接搭乗します。

さあ!念願のA380に乗り込みます!

座席は17Kを選択しました。ちょうどギャレーが脇になることもありSeatGuruでも注意すべきシートとなっています。搭乗して座席についたところCAの方からここは音が騒がしいから後方の空いてる席に移動するかと提案されましたが、割と騒がしくても寝れるタイプですし、ギャレー脇なのを承知でこの座席を指定しておりますので、提案は辞退させていただきました。
また食事を離陸後にするか着陸前にするか聞かれました。搭乗前にだいぶ食べてお腹いっぱいでしたので、着陸前に出してもらうようにお願いしました。
さすがに深夜で早く寝たかったので離陸後早々にベッドメイクしてもらいましたが、普通の座席とは違いリクライニングをMAXに倒すのでは無く、背もたれを前に倒すことでベッドに早変わりする仕様で、まるでロシア機のような感じです(乗ったことはないですが、、、)
座席幅は広いですが前後のピッチは思いのほか広くなく、体勢は座席に対して斜めに寝ることになります。

機内食

お待ちかねの機内食になります。朝ですのでまずはフルーツとパンからスタートします。

お待ちかねのメインです。今回は事前にブック・ザ・クックからクラシック・ロブスターテルミドールをチョイスしました。サイトを見ると朝食は対象外と記述がありますが、離陸後の食事としてオーダーしたものを到着直前に出してもらう感じになるようで、予約管理からちゃんとオーダーできました。朝からロブスターを食べるなんて罪悪感しかないですが、とってもおいしかったです(笑)

深夜便で終始寝てましたのでビジネスクラスの至れり尽くせり感はあまりなかったですが、やはり横になって質の良い睡眠が取れることに価値があると感じましたし、これなら目的地に着いて1日フルに動き回っても問題ないですね!
また通常はA380のビジネスクラスは他社特典には開放していませんが、ラッキーなことに元々A330がアサインされているフライトに、期間限定でA380へ機材変更ということでANAマイルを使って発券できました。探すとたまにA380運航便や77W運航便が取れる時がありますので、またチャンスがあれば狙っていきたいと思います!